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太陽監査法人が記事を書く~監査計画編~

どうも、お久しぶりです。
太陽有限責任監査法人のリクルートで広報を担当している者です。

今回は9月に行われることが多い、監査計画について説明します。
taiyo3①

監査というのは以下のようなプロセスを経て実施されます。

taiyo3②

つまり、①会社を理解して⇒②リスクがどこにあるのかを検討し⇒③そのリスクに対して手続きを実施し⇒④監査意見を表明する
というプロセスになります。
上記①及び②を一般的に「監査計画」と呼んでいます。

3月決算会社の監査計画は決算までずっと更新されていくものではありますが、9月くらいに腰を据えて一回がっつりと行われます。
この時期に、経営者とディスカッションしたり、分析的手続を実施したり、内部統制を理解したりといった「その会社のどこが危ないのだろう」というのを考えます。
これが監査計画です。

この監査計画を行わないと決算監査が行き当たりばったりになり、いつまでたっても監査の終わりが見えない、いわゆる「炎上」が起こってしまいます。
監査計画がある意味、会計士・監査人としての腕の見せ所かもしれません。


さて、監査計画のみならず、監査法人では9月~10月にリクルート活動が行われます。
太陽監査法人も、10月も引き続きリクルートイベントを開催しています。

イベント自体だいぶ埋まってきてはいますが、マイページ登録しますと太陽リクルートのブログのお知らせ等便利な情報を配信しますので、未登録の方は是非ご登録ください。
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8月論文が終わって丸1か月過ぎましたが、今度は短答式試験の足音が近づいてきています。
ちょっとずつ寒くなっていきますので、体調には気を付けて頑張っていきましょう!!
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